2008年12月05日

増える契約社員の解雇

昨日の報道番組で、大手企業の契約社員が次々に解雇されているというニュースが大題的に取り上げられていました。

IBMPanasonic、イスズなど各大手企業が1000人以上の規模で契約社員の解雇を発表しています。

企業の利益を考える際に人件費の削減が考えられ、その中で真っ先に削減対象となるのが、契約社員です。

私の友人に契約社員として働いている人がいますが、働き出す際は契約社員としてでも、正社員の様に働くことができるので問題はないという話をしていましたが、実際に今の様な状況になるとやはり不安でしょうがない様子でした。
契約社員という肩書きである以上は、ある程度は覚悟しておくべきなのかもしれないのでしょうか。

正社員として働く比率が下がっている今の状況で、契約社員の大規模な削減は、自殺者を出すなどの深刻な問題になりかねないそうです。
ただ単に、契約社員だから解雇という理由で今後も続けてしまうと、さらに深刻な社会問題となってしまうのではないでしょうか。

(担当:A.K)
posted by web-support at 18:04| Comment(0) | 会社・組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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